■イーテック有限会社
■オリジナル木のおもちゃ・インテリアグッズ・注文家具・遊具(企画・製造・卸販売)
ホーム 積み木製造工程紹介
すべすべ積み木ができるまで!
 当社の積み木はすべて兵庫県伊丹市の工場にて手作りにて製造しています。 特徴として、各積み木のピースの角を丸く取り、小さなお子様が持っても安全で優しい積み木に仕上がっていますし、無塗装ですのでお子様が口に入れても安心です。また、木製品で一番手が掛かる磨きの作業を、機械も使いますが、最後は手作業で仕上げています。この手磨きによって仕上がったすべすべ感はご使用のお客さまからもご好評を得ています。下記では簡単ですが製造工程の流れに沿った写真と簡単な解説文でご紹介していますので、是非、ご覧ください。
矢印
すべすべ積み木ができるまで1製材作業●天然(ブナ・杉)の木材を、積み木の厚み(基尺)になるまでプレーナー(加工機)を使って何度も削っていきます。
矢印
すべすべ積み木ができるまで2棒状に切断●1で製材した木材を積み木の幅の棒状になるようにパネルソー(加工機)で細かく切断します。
矢印
すべすべ積み木ができるまで3磨き(棒かけ)と角取り作業●2で切断した棒状の木材の平面部分をベルトサンダー(やすり機)で、丁寧にすべすべになるまで一本一本磨いていきます。磨き終わった木材の平面部分の角を、機械を使って丸く加工します。
矢印
すべすべ積み木ができるまで4積み木のピースに切断●3で磨き終わった棒状の木材を、2と同様にパネルソー(加工機)で積み木の各ピースに切断していきます。この作業を繰り返し、色々なサイズの積み木のピースが出来上がります。
矢印
すべすべ積み木ができるまで5磨きと角取り作業●4で切断した各積み木のピースの切断面(小口部分)をベルトサンダー(やすり機)で、丁寧にすべすべになるまで1ピースごと磨いていきます。磨き終わった切断面(小口部分)の角を機械で取り、丸く加工します。
矢印
すべすべ積み木ができるまで6仕上げ作業(磨き&チェック)●積み木の角丸部分を、スポンジサンダー(やすり機)や手作業のやすり掛けで磨きます。最後に全体を手作業でやすり掛けして仕上げます。
矢印
すべすべ積み木ができるまで7収納箱の組み立て●積み木の収納箱はボンドとタッカーを使って各パーツを固定して組み立てます。最後に焼きこてを使ってブランド名「HUG HUG」を刻印して完成です。
  Powered by おちゃのこネット
ホームページ作成とショッピングカート付きネットショップ開業サービス